KabaVM System

2004-02-03


KabaVM System Project の目的は、16 ビットや 32 ビットのマイクロ・コントローラで動作する小型の Java 仮想マシンを開発することです。
ROM、RAM を内蔵したマイクロ・コントローラ (いわゆるワンチップ・マイコン) でも動作することを目標としていますので、要求メモリーが非常に少ない組み込み用の Java 仮想マシンとなるはずです。

当然ながら、ターゲットとするシステムが小さいため、通常の Java は動作しません。
KabaVM System は、Java 2 Platform Micro Edition (J2ME), Connected, Limited Device Configuration (CLDC) に互換性を持たせた仕様とする予定です。

当面、ターゲットとするマイクロ・コントローラは、ルネサス・テクノロジ社の H8/300H シリーズとします。

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